本日の講習会は、実技の講習会と言うことで、協立産業様の工場にて行いました。
5493BAE1-F1C1-43B3-B03D-143F6908031C.jpeg

◆貝瀬ドライクリーニング店でのレンタルウェアクリーニングの工程表共有

 

◆実技講習
E2AEB738-43D1-469A-A813-9724BBFFBF40.jpeg

D88BEEF2-C710-434A-A456-418F3DF1AC1F.jpeg

71513103-B5AF-46DC-9A32-052249470B7C.jpeg

20F0E3C9-D65E-4364-BC7A-3ADF6582287D.jpeg

アノラック、ダウンを実際に洗ってみました。
洗剤:フルーツリキッド
温度:35度
加工剤:モノゲンケア+防水加工
もしくは、ウォーターシルエット
〜ポイント〜
・ダウンをネットにきつきつ入れることで浸透させやすくする。
・体温に近い温度で洗う事で汚れ落ちをよくする。
・濯ぎ時に、酸を入れる事で加工剤の効きを良くする。
・白黒はわけない。赤は注意。
・軟水機を使い、軟水で洗う事でも汚れ落ちを良くすることができる。
・黒物や濃縮系は、加工剤にファミトンを入れると、色が復活する。

 

◆事例紹介
アノラックの経年劣化事例
最終的には裏側に貼り付けされている部分が剥離を起こします。
こうなってしまうと、もう直りません。またシミ抜きもNG。樹脂が剥離してポカポコになってしまいます。
7DA3BF64-CD05-43DE-9890-B736EBF15589.jpeg

242C63DF-7126-48D9-9E2B-7FE7A553C523.jpeg

 

◆セーターのほつれ直し
糸引き、虫食いもここまで修正できてしまいます。

3B3D9239-ADE3-4239-A3CD-42D6CA392588.jpeg

今週から暖かくなり、いよいよ繁忙期に突入ですかね、サービス向上のため、頑張っていきます!

2019年04月07日 (12日前)

まだ3月初旬だというのに、ものすごい暖かい。
今年の春の繁忙期に備え講習会が催されました。

◆次回講習会の内容について
来月の講習会は、機材商様の会社にて、実際にワッシャーを使っての講習会
次回やってみたい、講義内容を話し合いました。
・ダウンの洗い方
ダウンは普通にワッシャーに入れてそのまま洗ってしまうと、浮いて洗えないという声が。
ネットにいれたり、特殊な付加をかける物質をいれたりと、色んな意見が出ました。
・スレてしまった品物
水洗いしても、スレが発生していきます。
黒が冴える品物は、スレてしまうと、白っぽくなってしまいます。
加工材を吹き付けしたりすると直るものが多いですが、量は?どんな感じで加工?など具体的な疑問が多いです。
その辺りを実際のワッシャーを使い、加工してみよう!という事となりました。

◆前回のカビの生えた革スカートのクリーニング報告
こんな感じで綺麗になりました!
ご報告いたします。

・カビは取れたが、脱色は残りどーいう色修正をした?
・カビは本当に落ちてるのか?
・革に適した油は?
などを、議論しました。

ビフォーアフター
DE869295-F1C0-445E-B10F-81C5BA2DADF4.jpeg

◆消臭剤のお話
〜で洗おう!のCMでおなじみの消臭剤。
これ、実際に洗えると思ってる人が多い事実。
実際は洗えません!
臭い臭いの元を、油に似た成分で蓋をするイメージ。だから臭いは発生しなくなるのですが、臭いの元自体は消えてません。
なので、そのまま放置すると、変色してしまいます。

一人のメンバーの事例です。
お客様がベタベタになった衣類をお持ち込みしたそうです。実はそのベタベタの原因、某消臭剤だったらしいです。
説明をしてあげ、クリーニングで綺麗になったそうですが、注意喚起が必要だなと感じました。

またその消臭剤で、家庭用洗濯機がものすごく汚れてしまってるという報告も。
その場合は、ある方法で、きれいになるのですが、意外なところにも某消臭剤の副作用があるものですね。
ちなみに、ある方法とは過炭酸漂白。
ですが、家庭用洗濯機には、温度を上げ過ぎない事が注意です!

◆セーターのお話
カシミヤ100%のセーター、実はこれ、、、

業界の裏話ですので、ここには書けません。。

◆ジーンズの部分色修正
膝だけついてしまって、あまりにも白くなり過ぎてしまいました。
こんなものもある程度修正する事が可能です。
修正事例報告は乞うご期待!

◆その他現物処理
着物のシミ抜き
77A2B326-9A92-4492-B5DE-F92E5C78B0ED.jpeg

鞄のクリーニング

B4A8A063-41BA-4708-8F05-C772AA13DD4F.jpeg

・汚れが多い部分のみシミ抜きしてしまうと、脱色してしまうため、注意!
・内側の張り布が、樹脂を用いたものだったため、お客様にちゃんとした受付が必要

などの意見が飛び交いました。

今回記事を担当させて頂きましたのは柏崎市内のシミ抜きはお任せ!北陸クリーニング工場です。

2019年03月03日 (47日前)

2月はいりましたが、あけましておめでとうございます。

今年も講習会スタートです。

今年1年の始まり、まずは総会からのスタートです。
◆総会内容
平成30年度の活動報告に始まり、予算についての監査を行いました。
役員の改正も行い、今期に向け体制が整いました。
講習会の内容を、メンバーの意見を聞き、決定していきました。

・佐渡研修旅行
・商材業者にて現物処理講習会
・新潟市内で頑張っていらっしゃる講師の元にお伺いする講習会

◆大堀指導員に感謝状
長年みやび洗しみ抜研精会に尽力された大堀指導員に感謝状が授与されました。
54137278-E6C8-4FDF-B47C-B377AA714B7E.jpeg

◆貝瀬指導員の現物事例の紹介
・5年〜10年使ったダウンジャケット、ゴアテックスのウィンドブレーカーの紹介
1BBCF5AF-0721-491E-BCB6-9FBAC6D08F28.jpeg

通常5年〜10年使ったアウター類は、紐の周りや端っこの部分が擦れて脱色してきてしまいます。
ですが、一工夫し、クリーニングを行うことで、ここまで新品のように保つ事が出来るのです!といった事例です。
それもびっくりするのが、復元材を後加工で吹き付けなどして直すのではなく、クリーニングの洗いの工程内で行うというところが素晴らしんです。
それは撥水加工の工程の際に、ある加工材を入れる事。
これで、色褪せが新品のように蘇るんです。
是非これは活用していきたいと思いました。

・カビの生えた革スカートの処理
B6900410-8BA4-426B-9A12-8867B0AA6D68.jpeg
こんなにひどい状態です。
教わった洗い方を次回以降実践してきます。

◆色の補色についての資料配布
シミ抜きの過程で(特に漂白)、脱色を起こしてしまったり、またあえて脱色を起こすレベルまで行い、色を染色していく際に、【色修正】の技術が必須です。
これも一朝一夕にできる技術ではありません。
資料で学習し、今後の現物処理の中で、繰り返し覚えていくしかありません。

◆現物処理
ウール100%のワンピースの色掛け
【状況】
黄変があり、過酸化水素水でシミ抜き処理
→色が赤く変色
【処理方法】
アルカリ洗剤を塗布→酸ですすぐ→色掛け(薄い青)→定着材を塗布
F500495F-036D-4D9E-AC3F-BAFA2D6D87AC.jpeg
綺麗に戻りました。

◆現物処理
着物の茶色の汚れシミ抜き
89997D3B-F80B-4ABA-928F-C398B171CB5E.jpeg

【処理内容】
酵素処理をしっかり行う工程をやりました。
8D5244E6-6876-4A23-8DEF-D412CFDAB310.jpeg
AD403814-A1E0-42F3-BF0E-68D8A4EE5C22.jpeg

今回記事を担当させて頂きましたのは柏崎市内のシミ抜きはお任せ!北陸クリーニング工場です。

2019年02月03日 (75日前)

2018.11月期講習会【11.4からむし見学in福島県奥会津昭和村 からむし織の里】

紅葉真っ盛り、今回は福島県奥会津のからむし織の里に研修旅行にいってきました。

◆そもそもからむしって何?

【からむし】とは
イラクサ目イラクサ科の多年生植物。南アジアから日本を含む東アジア地域まで広く分布し、古くから植物繊維をとるために栽培されたため、文献上の別名が多く、紵(お)、苧麻(ちょま)、青苧(あおそ)、山紵(やまお)、真麻(まお)、苧麻(まお)。など。
 
※ウィキペディア参照

とあります。

ひとまず簡単に説明すると、からむしとは、、麻の一種。

からむし_181116_0002.jpg

だからなんだ?という話になってしまうので、勉強するに至った経緯をご説明します。

◆こんな事がありました!
以前、みやび洗いの講習会の時に、現物処理ということで会員の貝瀬指導員がお持ち頂いた着物がありました。

貝瀬指導員:これいくらだと思う?

土田:ん~10万円くらいですか~?

貝瀬指導員:0が一個違うよ。

平川:1万円ですか?

貝瀬指導員:ばか言えー!笑い

会員:・・・・・

こんな事がありました。

 

麻で作った着物や浴衣もたくさんあります。

しかし、その作られた着物がからむしで作られたというだけで、金額が全然違うんです。

素人が見ても正直見分けはつきません。

その、実際にどうやって作られているのか、なぜそんな高価なのか、体験して今後の目を肥やすために見学に行く流れとなりました。

◆紅葉がきれいだな~

朝7時六日町で会員と集合し、乗合で昭和村へと向かいます。

遠い・・遠い・・・遠い・・

そんな感じです。笑

途中の峠では、紅葉真っ盛り、良い秋晴れにも恵まれ、インスタ映えする写真が撮り放題でした。

からむし_181116_0001.jpg

※省略

で、到着。

※ここからは撮影NGの物や撮影NGのイベントがあったため、お察しください。

~館内見学~

まずはからむしし生い立ちから、育て方を学びます。

現在の昭和村は1200戸程、小倉性が多く、現在は山の水をひいてたり、井戸を掘ってたり、と水に恵まれた環境で生活をされているとの事でした。昭和村は元々、気候がよかったため、上質なからむしが育成し、そのため上質な着物として有名になっていきました。

からむしは夏の衣類として最適、気化熱を多く奪ってくれることで体が涼しく感じるそう。

高級織物、越後上布や小千谷縮の原料となっており、ちなみに、上布の【上】は 献上が由来だそうです。

 

次に育て方。

①からむし焼き

畑に草をしき、からむしを焼いていく工程。

これ行うことで、翌年に成長したからむしと長さを合わせるのだそう。

②囲いを作りからむしを成長させる

3か月程で刈り取りに入ります。

③最適な長さに切り、冷水にひたす、皮むきをし、また冷水に浸します。
干して乾燥をし、糸にしていきます。

からむし_181116_0003.jpg

④評価
秋には、乾燥したからむしを長さことに選別、評価を行なます。
この時長さによって、柔らかくて上質なかげ苧、そこまで上質ではない量も多い親苧、規定外のワタクシにわけられます。

⑤つなぎあわす工程

細く裂いてつなぎあわします。これは冬の仕事。

⑥糸車でよりをかけます。

からむし_181116_0004.jpg

⑦糊付けした縦糸を巻き取ります

⑧機織り

反物を作っていきます。これらも冬の仕事。

※冬の雪の湿度がちょうどいいらし。

⑨雪晒

雪晒しをすることでしなやかに白くなります。

 

実際にからむしを触って手触りを体験できるコーナーがありました。

からむし_181116_0008.jpg
いざ触ってみると、やわらかい!!麻なのに、こんなにやわらかいものなのか!みんなそんな驚きでした。
からむし_181116_0006.jpg

 

◆芭蕉布の製造過程を実習

偶然にも芭蕉布の普及をされている方が、昭和村にいらっしゃていたことで急遽見学させていただくことになりました。

からむし_181116_0010.jpg

【芭蕉布】

沖縄県の国頭郡大宜味村で主に生産される、喜如嘉の芭蕉布。

バショウ科の糸芭蕉(いとばしょう)という多年草から繊維を取り出し、それを糸にして織られる織物です。

芭蕉布は、軽くてさらりとした肌触りの良さが人気となっています。

また、風通しが良いので夏の衣服として沖縄全域で着られてきました。

芭蕉布は、多くの織物がある沖縄でも最古の織物とされ、13世紀頃には織られ始めていました。

第二次世界大戦の際には壊滅的な被害を受け、存続の危機を迎えますが、現在人間国宝に指定されている平良敏子さんを筆頭とする職人たちの尽力により、現在まで伝統が繋げられています。

※四季の美参照

 

長さを切りそろえ、皮をむいていきます。

比較的外側の繊維、中間くらいの繊維、真ん中の繊維、用途によって大別されます。

その皮をむいていく工程を身近で見ることができました。

※写真NGだったため載せられないのが残念です。

すごいと思ったのが、真ん中の繊維を取り出し、しごいていくと、植物の繊維なのに、絹のような光沢を持つことです。

そのようなしごく作業も熟練の技が必要で、10人の職人がいても、きれいにできる人は1~2人だそう。

もっとすごいのが、なんといっても取れる量がものすごく少ない・・

糸芭蕉1本から25グラムの量が取れるとのことでした。

糸芭蕉を3年育て、100本デ1着の着物。すごい地道・・

なによりも、実際に、一本の植物から糸になる前の繊維の状態になる過程を生で見れたことは貴重な経験になりました。

 

◆事例紹介

この写真の中には値札が貼ってある品物がいくつも・・・
からむし_181116_0007.jpg

反物は40万~120万円・・・

ちなみにワイシャツは5万円~6万円Σ(゚д゚lll)

手間がかかっている分これだけの価格になっていくんだなと、感じました。

◆私たちクリーニング屋さん

私たちクリーニング屋さんは、お客様のお困りごとにできる限り解決したい、そんな想いで、このように技術や知識を学んでいるわけですから、お客様の衣類を雑に扱うは一切ありません。

ただ、雑に扱わなかったとしても(デリケートな素材と知らず通常のクリーニングコースでお洗濯してしまった場合)デリケートな衣類の場合はかなりダメージを受けてしまいます。

特に、麻の着物、浴衣が出た時は、より麻の特性を理解した上でのクリーニング方法をとってあげないとダメだな、逆に言うと余計なことはしてはいけない、そこの部分が以前より深く理解できました。

 

からむし_181116_0009.jpg

みやび洗い研精会ではこんな感じで定期的な校外学習を行っております。
工場や研修会場では得られない学びや気づきが得られます。


シミ抜きを学びたい、クリー人ニング工場の方、ぜひ一緒にシミ抜きを勉強していきませんか?

汚れやシミでお困りのお客様、まずはご気軽にお問い合わせください!

いや~勉強になったね、ね!つっちー!

からむし_181116_0011.jpg
はい!

いや~いい顔!!笑

 

今回記事を担当させて頂きましたのは柏崎市内のシミ抜きはお任せ!北陸クリーニング工場です。

 

2018年11月16日 (154日前)

前回の鮎まつりの研修旅行に引き続き、10月の講習会でした。

今回の講習のメインテーマは吉田指導員による着物の仕上げ。
着物のシミ抜きはシミ抜きの集大成。とても難しい技術になります。
その着物の仕上げ~たたみ、またその過程において、それぞれメンバー同士が意見を出し合い、みんなが得るものがあった講習会になったんではないでしょうか。

◆現物処理
まずは、各自もってきた現物の処理をそれぞれ行いました。
・お客様が、「蛍光剤がついた?」と言ってお持ち込み頂いたバーバリーのシャツ。
部分的に脱色があります。

20181008_181009_0009.jpg

まずは石鹸(アルカリ)で汚れをとります。

20181008_181009_0008.jpg

酸で平に持っていきます。
乾かし、色修正開始!
これは筆修正か?ピースガンか?などの話し合いもしながら、行っていきました。
ただ、何より色の調合が難しい。
少し違っても、少し鮮やかになってしまったり、少しくすんでしまったりと、色作りはほんと難しいです。
最終的には「まだ脱色は分かるが目立たないレベル」まで修正できました。

20181008_181009_0005.jpg

20181008_181009_0006.jpg

20181008_181009_0007.jpg

・襟が変色したダウンのファー

20181008_181009_0010.jpg

よくありますね。
整髪料や、皮脂が原因となって色落ち、脱色を引き起こします。
このダウンの場合、まだ脂が残っている状態だったため、ドライクリーニング⇒水洗いの手順でまずはクリーニングすること。とのアドバイス。

しかし、既に変色してしまっているため、脱色を修正するには色修正が必要です。
ただ、ポリエステル素材に色修正する場合、特に今回の場合は、全く同じ色や質感にはならないため、「どこまでお客様が求めているか」を予めヒアリングを行う必要があります。

お客様向けのアドバイスとしては、汚れなどが残った状態での保管や衣替え、いわゆる長期放置はNGです!
着たらクリーニングを徹底しましょう!
特にモンクレールなどのダウンなど。高級品が変色してからでは遅いです!

また①変色しないための裏ワザ②変色したあとにごまかす裏ワザを伝授頂きました。(少しクリーニングジャンルからは離れますが)

◆着物の仕上げ

20181008_181009_0002.jpg

20181008_181009_0003.jpg

○お召の仕上げ
縦糸と横糸があり、横糸の方が強くよじれがあるため、詰まりやすいところがポイントでした。
横を伸ばす、それから全体をアイロン掛けしていく、ただ均等に伸ばすようにしていくいところが難しい。
そして、専用の仕上げ台、を使って均等に伸ばす事ができるので、やはり技術、知識もそうですが、設備もしっかりしないといけません!

また着物は水洗い、基本的にはできません。
しかし、着物をきたからといって、汗をかかないわけにはいきません。
汗を吸った着物は放置しておくと、黄変を起します。
そんな汗をすった着物を水洗いする方法(丸洗いせず、汗を取り除く方法)をレクチャーして頂き、非常に今後の参考になりました。
丸洗いをしないのに、汗をとる・・・魔法のようだ・・・

~point~
・アイロンはすべて浮かせてかける
・際は特に!ふっくらするように!
・横糸の縮みに注意!

○練習台として購入した留袖
基本的には上にかいたポイントと一緒ですが、こちらには、スレが発生しておりました。
写真ではわかりにくかったのですが、背中部分にうっすらと白い線が三ヶ所程。

20181008_181009_0001.jpg

これ、染め直し(部分色修正)しても良くはなるのですが、裏地が白いため、好ましくないとのこと。
じゃあどうするかの議論になった時、貝瀬指導員がまた7つ道具を取り出しました。

取り出したの油の一種。
これをうっすら塗る事であら不思議、ほとんど分からなくなりました。

黒い生地に白い線って目立ちます。これもほぼ数秒の間にも消えました!
果たして何を使ったのか・・みやび会員にお尋ねくださいヽ(´▽`)/

そして最も大事な、価格の話。
あるメンバーは「うちは12,000円だ。」、またあるメンバーは「うちは15,000円だ。」価格はそれぞれ。
またこのメンバーはここまで細かい部分まで仕上げてるのか!などお互い良い気づきがあったようです。

日々、お金と時間をかけて学んでいるこの技術、みやび洗いで学んでいるからこそ、しっかりこの技術をお客様に提供したい。
そんな想いで皆講習会に励んでおります。
今後、「○○さんはこの技術でこの価格は安いから価格あげた方がいいですよ!」など「○○さんはこの分野は不得意だから強化していき、この価格で頑張っていこう!」
など、メンバーが一体いくらの価格でクリーニングしているのか、そんな事を話し合いながら、価格を見直していく中で、技術を向上させていったら面白いんじゃないか!そんな話も出ておりました。

秋の衣替えに向け頑張ってまいりましょう!

20181008_181009_0004.jpg

 

2018年10月16日 (184日前)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20

このページの先頭へ