5月のみやび洗講習会は、ゴールデンウイーク真っ只中の日曜日に行われました。

連休中にも関わらず、多数の会員が集まったことでも仕事熱心な会員が多いことが伺えます。

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会長のあいさつの後、先月行われた「ドライ洗浄の基礎知識」についてのペーパーテストの回答と検証を行いました。


午後からは各自が持ち寄った「現物の処理」

 

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2014年05月17日 (4年前)

4月のみやび洗しみ抜研精会 講習会は、染色補正などの時に筆で「色挿し」をする際の【精神統一】と【筆使い】の訓練の為に、写経を行いました。

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普段は和やかに会話などをしながらの講習実技などを行っているのですが、
写経の最中は誰一人声を出すこと無く、集中して筆を走らせていました。

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昼食休憩の合間に「ドライクリーニングの基礎知識」のペーパーテスト。

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きちんとしたドライクリーニングの知識を持つことにより、より綺麗な洗浄が行えます。

分かっている事でも、再度改めて認識することにより日々の作業のクオリティーアップに努めます。


その後午後からは、ハンカチに模様を描いて「色挿し」の実習。

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2014年04月09日 (4年前)

3月のみやび洗しみ抜研精会 講習会は、先月に引き続き「染色補正実習」を行いました。

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まず【 三品 】を作り、試験布に色ハゲを作ります。

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今回は【 三品 】の作り方は省略しますが、上手に作るのにもコツが有るんです。

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出来上がった「色ハゲした試験布」を早速、染色補正により修正していきます。

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以前にも申しましたが、染色補正の技術習得は、繰り返しの鍛練でしかありません。

「みやび洗」では、会員それぞれが切磋琢磨しながら研鑽を重ねていきます。

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今回も染色補正の「ビフォー」&「アフター」

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2014年03月05日 (4年前)

2月の講習会は、第12回 平成25年度通常総会が行われました。
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各議案が承認され、無事に終了する事ができました。


午後からは各自、「現物処理」及び「染色補正実習」

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今まで「染色補正」は染み抜き作業上、どうしても地色まで抜いてしまわなければシミを落とせない時の修正として使われることが多かった技術ですが、

最近は家庭洗濯の普及により家庭で洗濯した時のトラブル、「変色」や「色ハゲ」した品物の修正依頼の時に染色補正技術で対応することが多くなっていると聞きます。

しかし、ただ単に色ハゲした部分に色を塗れば良いという訳にはいかず、高度な熟練の技術が必要です。

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その技術の習得には「正しい知識を知る」事と「日々の技術研鑽」でしか得ることができません。

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<着物の色ハゲ修正事例>

綺麗に修正できています。

 

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<実は半分だけの修正>

上の画像と見比べてください。

 


今回の総会で新会員の受け入れについて改善がありました。

とかく「染み抜き技術の会得にはお金が掛かる」「染み抜き講習会は高額だ」と思われていらっしゃる方!

『みやび洗しみ抜研精会』では「染み抜き技術を会得したい、やる気のある方」に負担にならないような「体験染み抜きコース」の料金体制の見直しが行われました。

是非、興味の有る方はお問い合わせください。


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2014年02月07日 (4年前)

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11月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、
静岡の「日本しみ抜き研究会」講師、小林先生をお迎えしての講習会でした。

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近年のクリーニング事情について講義の中で、夏物衣料はキッチリと「ウエットクリーニング」をしなければならないというお話を頂きました。

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それは「ドライクリーニング」にて『汗抜き』処理がどの程度まで行えるかを知っておく必要があるという事で、
ドライ溶剤に「汗の成分」がどの程度溶けだすかを実際に実験したものを示して頂きました。

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いくら高性能のドライソープを使用しても限界があるという事を知った上で、ウエットクリーニングとの両立が必要とのことでした。


午後からは「しみ抜き実習」

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試験布(毛)に『毛染め』を付け、一か月放置したモノのしみ抜き講習。

一般に『毛染め液』は【 落ちない染み 】の代表として知られ、付いた品物の素材が「毛」となれば非常に難易度の高いシミ抜きになります。
(元々、毛を染める為の薬剤ですから、素材が毛の試験布に付けた事例です。)

「染み抜き」は「何」(薬剤)で落とすか?よりも、「どうやって」(方法)落とすか?の方が重要だと認識していましたが、

今回、小林先生に教えて頂いた【染み抜き剤】を使用することにより、落ち方が全然違うことに驚きました。

資料(1630)x.jpg画像は今回使用した「染み抜き剤」のレシピ。
3種類の薬剤を画像の割合で調合して使用。

注)都合によりモザイクを掛けてあります。

 

付いたシミの種類により、適切な薬剤を調合して使用することの重要性を再確認する事ができ、大変有意義な講習会となりました。

 

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試験布に2か所(茶色い)毛染め剤を付けたモノの、右側のみを染み抜き。


その他、各自が持ってきた現物の処理の方法も解説をして頂きました。

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2013年11月20日 (4年前)

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