南魚沼といえば「天地人」でおなじみ、直江兼続ゆかりの地。

喜平次景勝と与六兼続が幼少のころ、学問を学んだ「雲洞庵」を見学しました。

 

資料 2  (83).jpg

資料 2  (86).jpg

 

資料 2  (84).jpgこちらの部屋で学問を学んだ。

 

貝瀬指導員の地元、
南魚沼市塩沢地区は「旧三国街道」沿いの宿場町で、
関東圏と新潟を結ぶ街道の要所として賑わいを見せた地である。

資料 2  (96).jpg<塩沢牧之通り>

 

資料  2 (97).jpg

 

町全体が「雁木つくり」で統一した、とても風情のある町でした。
一見、”蔵”にしか見えない建物が銀行だったりします。

2009年02月12日 (9年前)

1月31日、2月1日と2日間にわたり当会員である貝瀬指導員の地元、
南魚沼に研修旅行に行ってきました。

まずは織物の地本場「塩沢紬」「本塩沢」「越後上布」を「やまだ織物店」様で見学しました。

0420.jpg

0440.jpg

0430.jpg

0470.jpg

 

一つの反物ができるまでにはいくつもの専門の工程があります。
「着物の柄を設計」「絹糸の染色」「絣作り」「織布」など
まだまだ沢山の工程がありますが、そのひとつひとつが気の遠くなるような手作業です。
中でも立絣に横絣を合わせて糸を1本ずつ織っていく作業は
流石!職人の技だと思いました。

上の画像”御召し”一反を仕上げるのには職人さんの手でも1週間~10日はかかるそうです。
ちなみに価格は最低でも10万円はするそうです。

0550.jpg

0600.jpg

 

2000年を記念して200色使いの「本塩沢」と200亀甲の「いろは柄」の着物。
お店の人は簡単にほおり投げていましたが、価格は120万円だそうです。

2009年02月04日 (9年前)

前回に引き続き、会で使用している「水性しみ抜き剤」を紹介します。

0004.jpg

 

  名称:GTクリーンW(水性しみ抜き剤)
  ph:中性
使用繊維:すべての繊維に使用可能です
すすぎ液:水

<備考>

水溶性のしみ抜き時に使用します。
注意しなければいけないのは”熱”をかけるとしみ抜き剤の能力が上がり
品物により「色ハゲ」などを起こす場合があります。
それを利用して移染した品物を浴中などでGT-Wを使い処理する方法もあります。
その他、酵素などを添加して使用する方法もあり。

 

020.JPG

 

  名称:GTクリーンWT(タンニン系しみ抜き剤)
  ph:中性
使用繊維:すべての繊維に使用可能です
すすぎ液:水

<備考>

GT-Wにタンニン系の薬剤を添加したものがGT-WT
ワインなどのシミ抜きに効果を発揮します。(よく落ちます)

 

2009年01月24日 (9年前)

1月はみやび洗の講習会は休み月ですので、会で使用している「しみ抜き剤」を紹介します。

 

0006.jpg

  名称:GTクリーンO(油性しみ抜き剤)
  ph:中性
使用繊維:すべての繊維に使用可能です
すすぎ液:ゾールですすぎます。
     お預かりした品物にシミがあった場合、
     GT-Oを付けておきそのままドライする方法もあり
     (しみ抜きなどの少量の場合は水でも可)

 

<備考>

基本的にはGT-Oとモノクロを1:1の割合で混ぜて使用します。
場合によっては原液を使う場合や、色々な溶剤と混ぜて使用する方法もあります。
(クロロホルム等さまざまな薬剤)
注)その場合は繊維の種類を見極めて使用する事!

次回は水性しみ抜き剤を紹介します。

2009年01月12日 (9年前)

あけまして
  おめでとうございます

本年もクリーニング・しみ抜きの専門機関の
  みやび洗しみ抜研精会を宜しくお願い申しあげます

 

  みやび洗しみ抜研精会
        会長        稲村 公志郎

2009年01月01日 (9年前)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20

このページの先頭へ