いや~大雪大雪で参っちゃいますね~

今年も始まりました!
みやび洗シミ抜研精会♪

新年会に始まりました。

大御所の方が何名か勇退されるため、飲み会や総会で今後は若い人中心にやっていこうという方向性になりました。

そうですよね、時代は刻一刻と変わっていくもの。

過去の栄光にすがっていてはいけません、自分自身、今後どうクリーニング業界で生き残っていくか考えながら、ひとつの武器であるシミ抜きを極めていこう!

あとはシミ抜きをどうお客様に伝えていくか、これを最も考えていかなくてはなりません。

そんな事を改めて考えさせられる講習会でした。

 

さて内容。

今回も我先にと講師の取り合い。

よってすみません、私物ばっかりで、写真もあまり撮ってません。笑

1.jpg

こんな感じでもちよった品物について、シミについて、議論していきます。

同じ品物、同じシミの状況でも、人によってシミ抜きの順番や使う溶剤が違ったりします。

その中で【いかに素材を傷つけないよう、シミを落とすか】を焦点に話し合い、現物を処理していきます。

3人よれば文殊の知恵。

1店舗1工場1人1人のケーススタディだけでは知識を広げるのには限界がありますから、一回の講習会参加でも、かなりのケーススタディを得る事ができます。

◆福クリーニング店さん着物のシミ抜き

2.jpg

みやび洗シミ抜研精会は着物に力を入れた集団です!

着物は衣類の最高峰!

デリケートな正絹をシミ抜きや色修正ができると、それは一般衣類のシミ抜きや色修正にも十分通用する腕になれます。

燕市吉田周辺の方は福クリーニングまで

 

◆マリーナさんのご相談

3.jpg

セーターですが、よく見ると、ところどころに黄変が・・

セーターの黄変はなかなか取れません。

なぜななら、ほとんどの場合が、汚れが半年~一年間寝かさることで、汚れ⇒変色に変わってしまうんです。

色が変わってしまっているわけですから、漂白処理などのシミ抜きをしたあと、落なければ後々色修正(染色補正)などをしないといけません。

しかし!今回の場合、ラメが散らばっています。

こういう場合は漂白をすると、ラメが化学変化を起こし、変色してします。

会場で水洗いする事は出来なかったので乞うご期待!

きっとマリーナさんのことなのできれいになったことでしょう~~

長岡周辺のお客様はこちらまで!マリーナ

 

なのでお客様!!

ついた汚れは早くもってきてくださいね!!!

 

今回記事を担当させて頂きました北陸クリーニング工場
柏崎市内でお困り事は当店まで!

 

2018年02月08日 (161日前)

<<2018.3.4 講習会(新しい会が始まりました!) | 2017.12.3忘年会~講習会 >>

このページの先頭へ