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      <title><![CDATA[みやび洗しみ抜研精会 - 活動報告]]></title>
      <link>http://miyabiarai.org/</link>
      <description><![CDATA[みやび洗しみ抜研精会の最近の活動報告]]></description>
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      <item>
         <title>7月の講習会報告  </title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=57</link>
         <description><![CDATA[７月のみやび洗しみ抜研精会講習会は

国連教育科学文化機関（ユネスコ）無形文化遺産に認定された
小千谷縮・越後上布の地、南魚沼市の「やまだ織」専務さまより
「塩沢織物」の特徴を講義していただきました。





「重要無形文化財」に認定される小千谷縮・越後上布の製作は
糸作りから完成までに指定条件の５つを含め、６０以上もの工程があります。

１）全て苧麻を手摘みした糸を使用する
　
　乾燥させた苧麻の繊維を口に含んで荒く裂き糸にする。
　根を詰めて昼夜行っても１日わずか６gしか出来ない。
　１反分の苧積みするのに熟練者でも３～６ヵ月間を要する。

２）絣模様をつける時は「手くびり」によること


３）「いざり機」で織ること

　いざり機で絣を合わせるのは難しく、熟練の織子でも1日に１５～２０cmしか織る事が出来ない。
　１反織るのに２・３ヵ月間を要する。

４）しぼり取りをする場合は「湯もみ」「足踏み」によること

５）仕上げは「雪晒し」とすること

　天候の良い日に雪上に広げて晒す。太陽熱で雪が解け、
　水分が糸目を通して蒸発する際に天然の漂白作用となる。





（経糸に４６色の糸を使った塩沢紬）



本塩沢の魅力は何といっても、シボによりデコボコとした風合いが生まれ、独特のシャリ感を生みだすところでしょう。

そのヒミツは強撚糸と呼ばれる「よこ糸」にあり、１mの糸に２千～４千のよりを掛けます。
その為、水に付けると物凄く縮みます。

ですから、しみ抜きをする時も特徴を理解し、適切な処理をしなければなりません。




両端が原寸、真ん中の布が水に漬けたもの





午後からは「日本しみ抜き研究会」の鶴田先生より

「クリーニング科学の基礎」の講義と、現物処理をして頂きました。















鶴田先生には毎年７月の講習会に来て頂いています。
そこで毎回難題な品物の処理をお願いしていますが、
その処理方法を見る事が大変勉強になっています。

]]></description>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:10:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=57</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>6月の講習会報告 </title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=56</link>
         <description><![CDATA[6月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、今年度前期講習会も終り、
後期の講習会をより良くするためのミーティングを行いました。




会員全員から貴重な意見を出して頂き後日、役員会議にて後期の講習内容を決めたいと思います。





その後、「ダウン洗い」についての意見交換会。

今年は異常ともいえる冬の寒さに加え、寒い時期が長かった為、
「ダウン製品」の使用頻度も多かったように思います。
その為、通常よりも”汚れの酷い品物”が多数集まったということで、
いかに綺麗にしてお客様にお返し出来るか？という所で「みやび洗」の
技術の差を示す機会だと思います。




染み抜きの極意といえば・・・・

「時間」「濃度」「運動」

詳しくは書きませんが、この3つを上手く使いこなす事が、汚れを落とす秘訣です。
通常は教えたがらない、会員それぞれ店の「秘伝の洗い方」がありますが、
みやび洗研精会では、使用している薬剤・洗浄方法などを教え合うことで、
少しでも綺麗に洗い上げることを目指しています。

これもすべては「お客様に喜んで頂けるように」という共通の思いがあって出来ることなのです。







午後からは「現物処理」を各自行いました。










昨年９月に国連教育科学文化機関（ユネスコ）無形文化遺産に認定された歴史ある技術
小千谷縮・越後上布の南魚沼から講習会に参加している、貝瀬指導員の事例です。




　⇒　



（シミを見やすくする為、画像処理をしています）





　⇒　




上は「御召」の染み抜き事例、下は「泥大島」の事例です。

どちらも古いシミなので難易度の高い事例ですが、織物の街で店を構えている貝瀬指導員の所には、古くは親の代からのお付き合いをされているお客様から、日々沢山の着物の依頼が集まります。
当然のことながら、取り扱い方・お手入れの仕方を熟知しているので、適切な処理をお客様に提案し、きちんとした処理をしてお返しているので、お客様も安心して任せられると大変喜ばれています。


]]></description>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 17:44:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=56</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>５月の講習会報告</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=55</link>
         <description><![CDATA[５月のみやび洗しみ抜研精会では「酵素」について講習と実技実験が行われました。


以前にも「酵素分解」の試験布テスト（こちら） を行いましたが、


そもそも”酵素”とは・・・？

「生体内で作り出されるタンパク質をもとにして構成されている物質」です。

役割として・・・・

「生体でおこる化学反応に対して触媒として機能する分子（化学反応を助ける）」

となっていますが、現代しみ抜きでは

血液・唾液などの体液や、卵（魚卵も含む）、墨（ニカワ）等のしみ抜き剤として使用されています。





”しみ抜き”に関わっていると「ウグイス（フン）」というキーワードが出てきます。

それは、昔から「ウグイスのフン（の中に含まれる酵素）」といえば脱色作用もあるため、
和服の模様抜きやシミ抜きの必需品で、
元禄の頃は真っ赤な長襦袢の模様抜きや、紋付の家紋抜きに欠かせないものでした。
衣類の色を抜いてもまったく生地を傷めないことから、
ウグイスのフンはシミ抜きに使われてきたからです。

今では色々なしみ抜き方法（薬剤）がありますが、
「酵素分解」がしみ抜き法の原点だと言えるのではないでしょうか。






その酵素を有効に使う為に幾つか条件があります。

１、湿度
２、温度
３、ｐＨ（水素イオン濃度指数）
４、時間

これら４点を上手く使いこなして酵素のしみ抜きをしますが、
注意しなくてはいけないのが、酵素は加熱されると蛋白が変成して酵素でなくなってしまいます。
一般に酵素が耐えられる温度は５０度くらいから、せいぜい７０度くらいまでです。


そこを有効に使いこなし、酵素の特性を十分に引き出せる人が「しみ抜きの達人」なのです。




最後に
人間の体内でも酵素の働きは重要ですが、現代人については少し問題があるようです。

上で述べたように「酵素は加熱されると酵素でなくなる」ので、
加熱した食べ物に、酵素の働きはないということです。
このため普段の食生活において、ファストフード等の加熱した食品ばかり食べていると体内酵素不足となっています。
加熱したものばかりたべず、酵素の入っている食品を摂るように心がけなければなりません。
]]></description>
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 10:29:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=55</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>新しく講習生が加わりました</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=54</link>
         <description><![CDATA[新年度に入り「みやび洗しみ抜研精会」に新しく講習生が加わりました！

南魚沼の「貝瀬クリーニング店」  　貝瀬　航さんです。




名前からも分かると思いますが、貝瀬指導員の息子さんです。

今年から家業を継ぐこととなり、同時に「しみ抜き」の勉強も始められました。

貝瀬指導員は着物の知識に精通しており、当会においても和服講習では大変お世話になっております。






みやび洗しみ抜研精会では最初の2年間は「講習生」としてしみ抜きの基礎をしっかりと勉強して貰います。

指導にあたるのは「基本科担当」の櫛谷指導員です。

櫛谷指導員はしみ抜き技術力もさることながら、基本技術の指導力も定評があり、

特に、基本技術の大切さ（心がまえ）に忠実で、それを貫き通して結果を出しています。

櫛谷指導員のもとで基本をみっちり勉強すれば、必ず技術が付きますので、一緒に頑張りましょう！





最後に櫛谷指導員から、

「残念ながら、みやび洗しみ抜研精会は入会しただけで技術が付く会ではありません。
　
　日々、向上心を持って何事にも真面目に取り組む姿勢を持って頑張ってください」

]]></description>
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 16:10:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=54</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>４月の講習会報告</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=53</link>
         <description><![CDATA[４月のみやび洗しみ抜研精会講習は
今年度最初の講習会ということもあり、
「着物の取り扱いについての基本」を再度、講習しました。





お客様からお預かりする時の注意点として、「受付時の検品」について

着物の汚れやすい部分（襟・袖など）の解説とチェック方法の講義。
特に受付時の着物の状態や生地の変化などに注意することが重要です。
もし見落としたりすると、後で思いもよらない事態が起こる恐れがあります。




着物のしみ抜きに必要不可欠な道具、「超音波洗浄機」の講義。





しみ抜き薬剤を使用した後に、シミの箇所を濯ぎ出したりする時に使用する道具ですが、
使用方法に問題があると、スレやキズをつくることになるので注意が必要です。
注意点として
１）水量に注意する。水量が少ないと摩擦熱が大きくなり、スレが発生しやすくなります。
２）生地に対して垂直に使用する。垂直で使用しないとキズの原因になります。
３）生地に強く押し付けない。スレスレの微妙な加減調整をする。
４）外側から濯いでいく。シミや薬剤を出来るだけ広げない様にします。
５）生地の見極め。スレなどが起こりやすいものはタオルを引いて使用します。

以上の事に注意しながらお客様からお預かりした御召物を処理（しみ抜き）しています。

大切な御召物のお手入れは「みやび洗しみ抜研精会員」のお店へ御用命ください！




お近くの「みやび洗しみ抜研精会員」のページ・・・・こちら]]></description>
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 19:16:29 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=53</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月の講習会報告</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=52</link>
         <description><![CDATA[みやび洗しみ抜研精会、３月の講習会は

静岡の「日本しみ抜き研究会」会長、小林清吾先生をお迎えしての講習会となりました。
  






小林先生の講習会は、毎年３月の恒例講習会となり行われておりますが、
毎回、最新の情報やしみ抜きの新薬剤、しみ抜き技術など、大変貴重な講習内容となるため
いつもよりも増して、集合時間前に集まる会員達の姿が多く見られました。

それに、話が盛り上がってくると・・・・
本当はナイショにしておく筈だった「話」や「薬品」までプレゼントしてくれるのが、毎回の楽しみでもあります。








これも毎回恒例となっている「現物実技講習」ですが、
会員それぞれのお店でお預かりした超難題しみ抜き品を持ち寄り、
小林先生がどの様にして処理して行くのか！？を講義して頂くのも大変参考となります。

各自それぞれしみ抜き技術を持った会員達ですが、
自分の処理方法とは違う技術や薬剤にふれる事で、新しい発見や技術習得となります。

今回の講習で小林先生の作業内容を見ていて気付く事は
同じ”薬剤”を使用しているのに”効果の差”が現れることに不思議さを感じ、
改めて「基本処理の大切さ」を痛感させられました。








上の画像も今回紹介して頂いたスレ直しの「新テクニック」です。

品物に出来てしまった”スレ”の修正方法（こちら ）は以前にも講習して頂きましたが、
品物によってはスレ直しした箇所と正常な部分とでは、違和感がでてしまいがちです。

そんな時、ある”モノ”を使い、ちょっとした”下準備”をすることにより
修正後の仕上がりの状態が格段に良くなります。

このテクニックを見ていた会員からは、驚きと感心の表情が見られ、
とても満足した講習会になった事でしょう。

小林先生、有難う御座いました。
]]></description>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:59:10 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=52</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>２月の講習会報告  </title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=51</link>
         <description><![CDATA[「みやび洗しみ抜研精会」２月の講習会ですが、
講習会場のある新潟市では２６年ぶりの大雪で、
道路状態・公共交通状況とも悪く、会員の皆さんがちゃんと来れるか心配でしたが、
誰一人、遅れる事なく講習時間に集まりました。

遠くは「佐渡ヶ島」や「南魚沼」、「村上市」から講習会に駆けつける人も居ます。
聞くところによると、通常より早い時間（まだ外は真っ暗だったでしょう）に出て来てたり、
心配なので”前の日から泊まり”で来ていたという事でした。

月に一度の講習会。
それに遅れる事のないように参加しようとする、講習会への志の高さ、熱意に感服すると共に、
そこまでして「参加しよう！」と思わせる、みやび洗しみ抜研精会の講習内容の素晴らしさに、
改めて気付かされた講習会でもありました。








午前は、みやび洗しみ抜研精会の平成２２年度総会を執り行い、
収支決算や今年度の事業計画など報告され、
その他として会員それぞれの会に対しての思いなどが、熱く語り合われました。













午後からは、大堀指導員から自店での実例を交え、
今後のクリーニングの動向や新素材やそれに伴った商品の取り扱い方などの講義。
続いて、櫛谷指導員より「地直し」に付いての講義がありました。

「地直し」（染色補正）に付いては以前より講習してましたが、
改めて”基本中の基本”を再度勉強することにより、気付かされる事があります。

「技術にはまだまだ向上の余地がある」・・・・「一生勉強」

今の技術に奢る事なく、研鑽を続けてまいります。



ファッションケア大堀のページ・・・・こちら

櫛谷クリーニング店のページ・・・・こちら



]]></description>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 17:10:39 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=51</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>稲村　ドライ＜しみ抜き事例  ２＞</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=50</link>
         <description><![CDATA[みやび洗しみ抜研精会会員店、稲村ドライより

着物の「色剥げ修正事例」を紹介します。







品　物　：色紋付
品物の色：グリーン
組成表示：絹１００％
状　態　：お稽古事で着用していた着物で、
　　　　　襟・両脇部分に脱色が確認された。
処　理　:クリーニング処理後、脱色部分に染色補正（色掛け）処理。












　　＜修正前＞　　　　　　　　　　　　　　　＜修正後＞




お客様からの御預かり時点で、襟・両脇の脱色は確認出来ていました。
お稽古事で着用するぐらいなので、今までキチンとしたお手入れを
していなかったそうです。

今回紹介したいのは、修正方法。
通常、比較的小さい部分染色補正は”筆”を使用しますが、
この事例は範囲が広い為、ピースガンを使い補正処理をしました。
ピースガン処理の長所は、何といっても処理時間が早い事でしょうか！？
広範囲の修正に筆での修正はキツイものがあります。
それに”平ら”に仕上げられる事も利点です。
ですが、微妙な色具合の調整は難しいので、筆との両使いが望ましいと思います。




稲村ドライのホームページ・・・・こちら
]]></description>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 16:19:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=50</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>２０１０年</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=49</link>
         <description><![CDATA[明けまして
　　　おめでとうございます。


日頃「みやび洗しみ抜研精会」会員店を
お引き賜り、厚くお礼申し上げます。
本年も厳しい状況の中、会員一同
御客様の大切な御召物のクリーニング、
しみ抜きに研鑽して参ります。

本年も宜しくお願い申し上げます。




　　　
　　　　　みやび洗しみ抜研精会　　会長]]></description>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:39:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=49</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１２月の講習会報告 </title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=48</link>
         <description><![CDATA[今年は「塩沢への研修旅行」に始まり、
「研精科終了ペーパー試験」や「試験布による一斉実技テスト」
和服講習として「着物の洗いの基本」と「着物の仕上げ」を行いました。

そして、昨年に続き「古町どんどん」にも参加という、
とても充実した活動内容だったと思います。

今年最後の「みやび洗しみ抜研精会」講習会は、
年内に収める品物の「現物処理」と「金線描き実技」を行いました。







「金線描き」は、模様をチャコペーパーを使用してテスト布に写し、
下書きの線に沿って金・銀粉をバインダーと混ぜて描きます。







着物の模様に金・銀粉で描かれているものが、
経年劣化により剥げ落ちてしまった場合等に
この技術が必要となります。
細い線を描くのが難しいところです。





実技終了後、今年最後の講習会ということで「ミーティング」を行いました。

会員全員がそれぞれ今年を振り返っての感想を話しあった結果、
最も多かったのは、
「みやび洗しみ抜研精会に入ってとても勉強になり、入会して良かった」という意見でした。

そして、みやび洗研精会ならではのミーティングとして、
（滅多に無い事なのですが）自店での事故事例の報告をして貰いました。

これは、現在の多種多様な素材における作業事故実例を共有することにより、
会員店で同じ事故を起こさないようにと啓発するものであります。

何かと同業者同士では、失敗事例など話たがらないのが常ですが、
みやび洗研精会では
「自店の技術（知識）をＵＰさせる事が、ゆくゆくはお客様の為になる」
という考えのもと講習活動を行っています。





貴店も「みやび洗しみ抜研精会」に参加しませんか？→入会案内ページへ]]></description>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 16:39:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=48</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>happy pass　（東ク　青年部）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=47</link>
         <description><![CDATA[この度、「新潟県新潟東クリーニング組合　青年部」の活動として
クーポンＢＯＯＫ「ハッピーパス」に記事を載せました。


”クーポンＢＯＯＫ「ハッピーパス」”のページへ



「みやび洗しみ抜研精会　会員店」の中でも５軒が加盟しているので、紹介したいと思います。

みやび洗研精会で染み抜き技術の勉強をしていながら、
新潟東クリーニング組合でも青年部に所属し、
クリーニング業界の発展と、自身の技術向上、
そして、お客様に更なるサービス向上となるようにと
日々活動している事を、少しでも消費者の皆さまに
知って頂こうと企画しました。

業界のこれからを考える若手達の集まりが、
「新潟東クリーニング組合　青年部」なのです。





”稲村　ドライ”のページへ

”佐藤クリーニング店”のページへ

”滝沢クリーニング店”のページへ

”中村クリーニング店”のページへ

”クリーニング柳澤”のページへ





]]></description>
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 14:48:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=47</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１１月の講習会報告</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=46</link>
         <description><![CDATA[今月の「みやび洗研精会」の講習は
「着物の洗いの基本」と「着物の仕上げ」をしました。

「着物の洗いの基本」は中村指導員のお店をお借りして、
研精科生を中心に実技を行いました。



”中村クリーニング”のページへ










まず”予洗”をし、”ササラ液”で汚れの付きやすい部分をササラ掛けします。
”ササラ掛け”にもコツがあり、生地を傷めないように磨る事は勿論、
縫い目がつらないように掛けるやり方なども講習してもらいました。




襟や袖口という汚れやすい部分の他、洋服とは違い着物ならではのポイントをしっかりチェックしてササラ掛けをしなければなりません。
その後”本洗い”をします。





午後からは「着物の仕上げ」の実習。


”吉田クリーニング”のページへ 



吉田指導員による講習でしたが、ただの着物仕上ではなく、
”着物の修正仕上げ”の実技講習となりました。








「着物仕上げテキスト」も配布され、色々な着物仕上げのポイントを指導して頂きましたが、
”キセ”を潰さない様にすることも着物ならではのポイントの一つです。








着物は着ているだけで型崩れしてしまうモノもあります。
それを修正するには縮んだ部分を伸ばして仕上げるのですが、
表面の布だけを伸ばしてもきちんと修正は出来ません。
上の画像のように、”縫い込み”部分をきちんと伸ばして仕上げるのがポイントです。
実はこの作業をきちんとやって仕上げている所は意外と少ないんです。








画像は表地が縮んでしまい、裾がめくれてしまっています。
これも”縫い込み”部分をきちんと伸ばし、修正仕上げをすることにより、
正常な着物へと修正されます。


大切な御着物のお手入れは「みやび洗研精会」のお店へ御用命ください！]]></description>
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 16:15:07 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=46</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>古町どんどん</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=45</link>
         <description><![CDATA[昨年に続き、１０月の１０日・１１日に「古町どんどん」に参加しました。






新潟県クリーニング環境衛生同業組合と合同出店でしたが、
みやび洗研精会では、「しみ抜き相談」「しみ抜き実演」と
昨年大好評だった「刷り込みによるオリジナルハンカチ作り」をしました。







昨年は用意したハンカチが足りなくなる程の盛況ぶりでしたが、
今年も昨年にも増して大盛況でした。

そして、”しみ抜き実演”を熱心にご覧頂いていた県外から来られたお客様に

「私の近くに染み抜きの上手い店が無いので、宅配便で送っても良いですか？」

という問い合わせもありました。

実際に染み抜きの実演をご覧になられたお客様は、
みやび洗研精会の技術の高さに驚かれたと共に、
ご自分の品物も依頼したくなったのだと思います。
]]></description>
         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 17:05:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=45</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１０月の講習会報告 </title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=44</link>
         <description><![CDATA[今月のみやび洗しみ抜研精会は、会員統一実技。
「テスト布によるしみ抜き」を行いました。



素材：絹
しみ：赤インク・イクラ・マジック



今までも定期的に実技テストは行われてきましたが、
今回の事例は難易度の高いものとなりました。
赤インク・マジックは以前にも行った事のあるシミですので、
基本油性処理でほとんど落とすことが出来ました。
問題はイクラのしみ！
これがご丁寧に、思いっきり時間を掛けてシミを付けてくれたものですから、
タンパク質が固まり、容易には落とすことが出来なくなってしまってます。



それでも会員の皆さんは
余裕の表情で作業をしています。



タンパク質を分解するのに「酵素」を使用しますが、
酵素の働きを良くする条件が幾つかあります。
その条件を上手く使い分けてしみ抜きが出来ることが、
「しみ抜きの上手」となる訳ですね！！










難易度の高いテスト布でしたが、綺麗に落とす事が出来ました。
最終段階で少し染色補正を施し、完成となりました。







染みでお困りの時は「みやび洗会員の店」へ・・・・こちら　←クリック
]]></description>
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 18:08:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=44</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>９月の講習会報告</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=43</link>
         <description><![CDATA[今月のみやび洗講習会は

お客様からお預かりした品物を実際にしみ抜き処理をする
「現物処理」を全般に行いました。


Ｔシャツのプリント部分が剥げてしまったものの修正や、

生成色の麻ジャケットに付いた黄変シミ抜き、

シルクネクタイに付いたタンパク質のしみ抜き、

訪問着の襟部分に付いた化粧品シミ抜き、

ウールスラックスの股部分の尿のシミ抜き、


まだまだ沢山の品物を処理していましたが、
それぞれのシミの状態・品物の素材などを考慮して、
一番適切な方法を話合いながら処理していきました。

皆さんそれぞれ技術があり、自店での処理も当然出来るのですが、
あえて講習会に持ち寄る事により、新しい発見をすることもあります。


この様に私共「みやび洗研精会」はお互いに切磋琢磨して技術の研鑽に努めています。





ＰＳ：今年も「古町どんどん」に参加することになりました。
　　　どの様な内容で参加するかは決まっていませんが、
　　　昨年実施したハンカチに”刷り込み”による模様描きのような
　　　楽しいものを考えているので、是非！見に来てください。
　　　１０月の１０日（土）・１１日（日）です。
]]></description>
         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 17:37:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=43</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
