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      <title><![CDATA[みやび洗しみ抜研精会 - 活動報告]]></title>
      <link>http://miyabiarai.org/</link>
      <description><![CDATA[みやび洗しみ抜研精会の最近の活動報告]]></description>
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      <item>
         <title>４月のみやび洗講習会（しみ抜き剤の実験・地直しの基本）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=73</link>
         <description><![CDATA[「みやび洗しみ抜研精会」講習会は、毎月第１週目の日曜日が講習日となっているのですが、会場の都合により今月は第２週目に行いました。





まずは新会長からの挨拶に続き、新しく取り寄せた『しみ抜き薬剤』の使用テスト試験を行いました。





「しみ抜き剤」は『シミ』を落とす薬剤ですから、どの種類のシミに効果があるのか？という事を知ることは当然ですが、それ以上にお客様からお預かりする品物に悪影響を与える可能性のある薬剤もあるので、どの素材に使用で来るのか？という事もプロとして把握しておかなければなりません。

今回は実際に数種類の生地にシミをつけて、「シミの落ち具合」と「素材別の対薬品性」を実験してみました。








＜　用意した５種類の試験布です　＞　　　　＜　約１０分経過した状態　＞




アセテートの試験布はすでに溶けはじめています。






＜　引き続き、加熱した状態　＞



しみ抜き剤は「加熱」すると働きが良くなることが、この画像をみても分かります。
しかし、アセテートに続き他の試験布の状態も怪しくなってきたものもありました。

シミを良く落とすしみ抜き剤は、強力な薬剤を使用している場合が多いので、その分品物の生地素材にも影響を与える事もあります。
そのような事も考慮して「染み抜き剤」を使いこなしてこそ、本当に染み抜きが上手い！ということになります。


  


午後からは「地直しの基礎」を新年度最初の講習日ということで再度行いました。





「色の三原色」等の基礎知識はサラリと終え、今回は『筆の使い方』に重点をおいたものです。







「地直し」（染色補正）といっても、ただ単に色を塗れば良いものではありません。
そこには「染料の走りのコントロール」「平らに染料を挿してゆく技」など、言葉では表せない様な匠の技術があります。

講習を受けてて思った事ですが・・・・・

「もし、しみ抜き技術を覚えたい！」とお考えの方が居たとしたら、今が入会のチャンスです！！
新年度を迎え、一からしみ抜きの基礎をおさらいしようとしているので、初心者の方も一緒に講習が受けられる体制となっています。

「イヤ、私は基礎は十分理解しているから・・・」という方は、しみ抜き歴３０年以上の「研究科」の会員達と一緒に、ワンランク上の技術を研鑽しては如何ですか？

もう一度言いますが、新年度を迎えた今が入会のチャンスです。



貴方も「みやび洗研精会」に入会して、一緒に研鑽を重ねませんか？


「みやび洗しみ抜研精会 会員募集」のページ


]]></description>
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 18:48:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=73</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月のみやび洗講習会（小林先生の講習）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=72</link>
         <description><![CDATA[３月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、「日本しみ抜き研究会」の小林 清吾 先生をお招きしての講習となりました。




毎年3月の講習会にお越し頂き講義して頂くのが恒例となっていますが、いつもにも増して会員の集まりが良いです。
それも毎年内容の濃い講義をして頂いているからに他ならない為でしょう。







新会長からの朝の挨拶を早々に済ませ、小林先生よりご講義願います。

最近のクリーニング業界で話題となっている事柄の説明や、「日本しみ抜き研究会」での指導方法のポイントなど、
研精科生を含め、指導員にも今後の指導方法の参考となった講義となりました。
 
引き続き「実技講習」となります。






























各自作業に入り、分からない事や上手く行かない事が有ったら質問をして処理します。



コチラは指導員が用意した「テスト布」
3種類のインクの染みを付けたものです。











研精科生が苦労して染み抜き処理をしているのを見て、効率良く処理する方法を先生自ら実践して見せます。

処理をしながら、ポロッと言った一言に大変重要なヒントが有るので、少しも聞き逃す事は出来ません。
今回も『アルコール』を染み抜き処理に使用すると数段処理スピードが上がる方法を教えて頂きました。
アルコールの特性を生かした使用方法ですが、詳しい事は書けないので、聞きたい方は「みやび洗しみ抜研精会」に入会してください。








そして、染み抜き後の結果がコチラ



会員皆、綺麗に染み抜き処理した中で、一番早く処理が終わった 若井 研精科生のテスト布を掲載。「若井クリーニング」Facebookページはコチラ。



  








同じく『タンパク質』のシミを付けたテスト布を先生自ら持参したので、会員で処理をしました。
その後、タンパク質の染み抜きの有効な方法を説明、実際に処理してみせました。
色々な種類の「シミ」の中でも『タンパク質』のシミの処理には時間が掛かると言われていますが、時間を短縮する方法やポイントの説明があり、大変参考となりました。








講習最後にミーティングを行い、色々な質問に答えて頂きました。

「ウエット・クリーニング」の上手な方法、その中でもクエン酸の利用方法なども参考となりました。]]></description>
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 18:18:07 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=72</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>２月のみやび洗講習会（24年度総会・地色直し講習）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=71</link>
         <description><![CDATA[平成２４年、最初の「みやび洗研精会 講習会」は、積雪により道路状況の悪い中でも誰一人遅れる事なく始まりました。

午前の部は、第１０回 平成２４年度通常総会 を行いました。




通常の報告・承認も滞りなく進み、今年度の事業計画の中枢である「みやび洗研精会 １０周年記念大会」の事が話合われました。

大会の内容や予算等も決まり、新たに会員一丸となり記念大会成功に向けて行きたいと思います。



そして役員改選の件で、「新潟みけし洗研精会」発足から現在の「みやび洗研精会」まで、９期１８年を会長として会を取りまとめてきた、稲村 公志郎 より、
平成２４年度 新会長の 後藤 勝晴 の就任が決まりました。

「クリーニングショップGOTO 」のページ




新会長の後藤 氏は、副会長兼、指導員として長年みやび洗研精会に貢献されてきて、
しみ抜きに対する独自の考えや、技法にも定評がありますので今後の会の運営にも期待したいです。


新年、第一回目の講習会ということもあり、基本的な小テストを行いました。






「しみ抜きに使用する薬品」「色修正についての三原色」についての基本的な問題です。
しみ抜き技術は勿論、しみ抜きの基礎的知識についても勉強は欠かせません。



 

午後からは「地色直し」（色掛け）についての講習です。





今までも幾度となく「地色直し」については講習がありましたが、更なる技術の向上の為に研鑽を積んでいきます。






画像は、実技練習用に用意した着物をわざと脱色させ、そこを修正していきます。

色修正していく際も、ただ単に色を挿してゆけば良いものではありません。
そこには「染料の選び方」「使用する筆の選択」「筆使いの方法」「染料のコントロール」等、まだまだ沢山のノウハウがあります。
お客様からご依頼頂き、満足して頂ける技術習得にはこのような日々の鍛練により身に付きます。





貴方も「みやび洗研精会」に入会して、一緒に研鑽を重ねませんか？


「みやび洗しみ抜研精会 会員募集」のページ



]]></description>
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 15:06:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=71</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１２月のみやび洗講習会（静岡記念大会報告・地直しテスト布）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=70</link>
         <description><![CDATA[先月の講習会は、「静岡　日本しみ抜き研究会」１０周年記念大会出席の為、休講となりましたが、
１２月のみやび洗講習会は、記念大会に参加した指導員からの報告から始まりました。






地元静岡を始め、新潟・大阪・北海道のしみ抜き研究会が集まり、振興を深めると共に普段の研究結果等を話合ったそうです。

そこに参加した指導員より「地直し」（生地の地色が抜けた場合の修正法）の新しい修正方法を勉強してきたので、今後の指導に取り入れて行きたいという報告があり、次回の講習会が楽しみです。

タイムリーな事に、前々回の講習会時に出された「地直しテスト布」の提出期限日だったので、その報告。






上の画像を見ても分かる通りインクの染み自体は、会員全員が問題無く落としてしまったレベルのものなので、今回は「地直し」に集中して報告します。










自宅に持ち帰り処理してきた会員もいれば、講習会時にササッと修正してしまう会員もいます。









完成したテスト布を集め、審査後に綺麗に修正できた会員より修正法について解説して貰いました。








（左上：波多野 会員）
（右上：後藤 指導員）
（左：貝瀬 研精科生）



後藤 指導員・波多野 会員は周知の通りの技術の持ち主ですが、
今回の結果で以外と（失礼！）上手く修正できていたのが、昨年入会したばかりの貝瀬 研精科生でした。
「地直し」には知識と技術は当然必要ですが、その他に”センス”というのも少なからず必要なのでは？と思います。

今回の結果のように、気を抜いていると後輩に抜かれてしまう！という事も起こりかねませんので、
会員全員で行う「テスト布」のようなモノを定期的に実行し、技術の研鑽を図ってゆく事が大切だと痛感した講習会でした。





「クリーニング ショップ　ＧＯＴＯ」のページ 

「はたのクリーニング」のページ 

「貝瀬ドライクリーニング店」のページ 
]]></description>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 16:27:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=70</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１０月のみやび洗講習会（現物処理・実技講習）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=69</link>
         <description><![CDATA[１０月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、秋の衣替えシーズンに入り徐々に夏物衣料が集まりだした為、現物処理を中心に行いました。





各自それぞれ持参した品物を処理しています。






































下の画像は多数処理した中の事例の一つです。







色の抜けたポロシャツの染色補正。
ポイントは脱色した部分の薄く残っている赤みを補色しながら修正することです。

みやび洗講習会では、現物処理している指導員が修正作業と同時に処理するときのポイント等を講義しながら行う事が多いです。

入会したての会員は、ベテラン指導員の傍で修正作業を見て・聞いて「しみ抜きの極意」を学んで行きます。







今回の講習会には、西区の「長谷川クリーニング」さんが見学にいらっしゃいました。

現物処理をする会員の作業を熱心に見学し、時には質問もしている姿から、
「さらに高度なしみ抜きを会得して技術を向上させたい」という姿勢が感じられました。


是非とも入会して頂き、一緒に技術を学んで行けたらと思います。





お客様に支持され、喜ばれる匠の技法を目指し共に研鑽を重ねませんか？

「みやび洗しみ抜研精会 会員募集」のページ
]]></description>
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 17:16:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=69</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>９月のみやび洗講習会（教材用きもの実技・現物処理）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=68</link>
         <description><![CDATA[９月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、台風１２号の強風が残る残暑厳しい気候の日でしたが、多数の出席者により行われました。








会長のあいさつに続き、森山機材 専務より「新製品の紹介と説明」が行われた後、

「教材用きもの実技」と「現物処理」を各自行いました。















＜現物処理の実例＞



「ニット・ワンピース」にインク（？）が付いた品物です。
この品物は一度クリーニング店に依頼したものらしいのですが、シミが落ちてこなかったので「みやび洗会員」の店に持ち込まれたものです。


この品物のしみ抜き作業には会員の注目が集まります。













”他店で落ちてこなかったシミ”だったはずですが、基本処理により綺麗に落ちました！
会員一同、あまりの手応えの無さに拍子抜けしてしまいました。

ちなみにしみ抜きに掛かった時間は・・・３分程です。









「クリーニング店に出しても落ちてこなかったシミ」や「断られた品物」など、
諦めずに「みやび洗しみ抜研精会 会員店」へご相談ください！


「みやび洗しみ抜研精会 会員店」のページ]]></description>
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 16:06:55 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=68</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>６月のみやび洗講習会（墨と墨汁のテスト布・その他現物処理）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=67</link>
         <description><![CDATA[６月のみやび洗講習会は、初夏の清々しい「しみ抜き日和」の中行われました。




＜ 綿布に墨と墨汁を付けてあります　＞



今月のテスト布です、良くあるしみですが完璧に落とすには、ちゃんと手順を踏まないと、汚れが落ちきれないことが多いしみです。
一見、簡単そうですが、確実な技術が必要とされる作業です。

みやび洗しみ抜研精会の基本の、「油」（油性処理）　「水」（水洗い、漂白処理）　「酵素」（還元処理）　「彩」（変色箇所の彩色）に忠実に行いますが、腕の差が出るのがこの時です。









新入会員の一寸危なっかしい手先を、心配そうに見守る　大堀指導員、この道４０年の知識を惜しげもなく伝授して下さいます。

油性のしみ抜き溶剤でこつこつとシミを別の布に移していきます。
次は水性処理を行います、この時シルク製品はすれが起こりやすいので、いっそう注意が必要とされます。




 








今月の現物処理は白地の付下げの黄変のシミの除去です。後藤指導員が手がけます。
白場のシミは比較的容易に除去できますが、柄の中に有るシミの除去は細心の注意が必要です。







当然ですが、この様な染み抜きの前にも油性の処理、水性の処理は不可欠です。
「秘密のみやび洗スペシャル」をシミに付け、先端からしみ抜きに最適な量の蒸気を発生させるスポットマシンで丁寧に作業を行います。




前身頃にあった数カ所のシミも綺麗になりました。
お客様の笑顔が浮かびます。

 


＜　仕上げ　＞





本当に最後の仕上げで着物の美しさが一ランクアップします。
丁寧な仕上げもみやび洗しみ抜研精会会員の誇りです。






綺麗に仕上がりました！



 



最後に、今月のみやび洗講習会報告を（有）和田クリーニング店に担当して貰いました。

和田クリーニング店といえば、みやび洗しみ抜研精会発足以来の会員です。
「きもの文化検定」の合格認定書を取得しており、和服のみならず、
衣類全般の知識に精通しており、アドバイザー的存在として会員から認められています。

和田クリーニング店の特色は・・・
お客様の衣類の状況を良く確認し処理を行っており、その衣類本来の持ち味を大切に、
不必要な加工などはせずに真面目にお客様本位に立った仕事と評判です。
そんな評判店ですから、去年創業５０年を迎えることが出来ました。
今後も地域のお客様に愛され続ける店でいるでしょう。



「和田クリーニング店」のページ 

]]></description>
         <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 17:40:58 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=67</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>５月のみやび洗講習会（ジーンズの洗い・色素のテスト布）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=66</link>
         <description><![CDATA[５月のみやび洗講習会は、GWの真っ只中の講習会にも関わらず、多数の参加者で行われました。





まず賛助会員 森山機材 専務より「ジーンズ」についての講義。







「ジーンズ」は１８７０年代のアメリカで作業着として誕生し、１００年以上経った今、ファッションアイテムへと変わった。
そんな「ジーンズ」の魅力と、我々クリーニング業者の役割についての話。

～　ジーンズは洗うべき？　～

ジーンズの”魅力”の一つとして「色落ち」というものがありますが、
一般の人はどれ位の頻度で洗濯をするのでしょう？

ある統計によると、「年に一度も洗わない」と答えた人は半数近くも居たという結果も！？
ジーンズの古びた風合いから汚れが目立たない為、あまり気にしていないとか・・・

しかし、クリーニング業者である我々に言わせたら、「汚れたら（着用したら）洗って欲しい！」

汚れが目立たなくとも、着用すれば確実に汚れています！！

そして「強度テスト」ということで、ハーレー・ダビッドソン（大型バイク）に引っ張ってもらい、耐えた時間を比較したところ、
「一度も洗っていないジーンズ」は７秒で裂けてしまったところ、
「履くたびに洗っていたジーンズ」は１６秒も耐えたという結果でした。

これは、ジーンズを洗わないでいると長持ちするどころか「カビ」が繁殖して繊維を劣化させてしまうからだそうです。

「ジーンズ」のオシャレはまず、綺麗な状態で着用することからという事ですね。




続いては「しみ抜きテスト布」の実技








素材：　シルク　　　　　　　　　シミの種類：　インク　・　酸性染料



過去に出題したテスト布の傾向として、「地直し」をしなければならないような課題が余りなかったという事から、
今回は「地色の剥げやすい」題材をあえてテスト布として取り上げました。







会員皆、苦戦していたようです。








結果、皆それぞれ落とす事が出来た中、みやび洗しみ抜研精会恒例、綺麗に仕上がった人からの解説会です。












以上の「波多野クリーニング」　「吉田クリーニング」　「稲村ドライ」より染み抜きの方法を解説して貰いました。

中でも「波多野クリーニング」の結果は驚く事に、皆「染色補正」までの工程を考え作業していたところ、修正なしで染み抜きを完了していたことでした。
これは我々プロからみても素晴らしい結果であり、見習うべき技術でもありました。

本人いわく「面倒な染色補正はしたくなかっただけ、特別な事はしていない」という事です・・・
まさに”達人”のコメントだと思いました。


そんな達人達のお店は・・・・


「波多野クリーニング店」のページ 

「吉田クリーニング店」のぺージ

「稲村　ドライ」のページ
]]></description>
         <pubDate>Sun, 01 May 2011 17:19:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=66</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>４月のみやび洗講習会報告（コスモ超音波研究所しみ抜き機）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=65</link>
         <description><![CDATA[４月のみやび洗しみ抜研精会講習会は
賛助会員である森山機材 専務による「最新資材の紹介」と「ポイント制度の活用術」についての講義をして頂きました。







その後、会員が持参した現物を処理しました。











（保管中に全体にカビが発生した振袖）　　　　（しみ抜き途中ですが、ここまで落とす事が出来ました）







午後からは「コスモ超音波研究所」の山口 氏にお越し頂き、超音波洗浄装置（しみ抜き機）の実演説明をして頂きました。












やはり最新のしみ抜き機はいいですね～。
みやび洗会員達も興味深々、実際に使用して試していました。
きっと、この最新しみ抜き機を使用することにより可能となるしみ抜き作業のイメージを思い浮かべていた事でしょう。

しかし・・・いくら最新のしみ抜き機を使用することが出来ても、基本的なしみ抜き技術が無ければそれを生かす事もできませんので、これからも技術ＵＰに研鑽を重ねて行きます。

]]></description>
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 21:52:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=65</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月のみやび洗講習会報告（小林清吾 先生の講習）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=64</link>
         <description><![CDATA[３月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、
静岡 日本しみ抜き研究会会長 小林清吾 先生をお招きしての講習会でした。






午前は小林先生より、最近のクリーニング事情とその対策についての話や、
最新衣料品にまつわるトラブル事例や、その処理方法を実際に処理した写真を示しながら解説していただきました。


その後、みやび洗会員が持参した現物（お客様よりお預かりしたしみ抜き依頼品）を一点づつ調べ、その品物に合った処理方法を解説して頂きました。






＜画像では分かりづらいですが、所どころ原因不明の色ハゲの起こっている品＞







＜手軽に出来るからとお客様が「リフォームテープ」を付けた所、表ににじみ出てしまった品＞



 


午後からは、それらシミの付いた品物を実際に処理をして頂きながら、作業を行う上での注意点や適切な処置方法を教えていただきました。








毎年、3月の講習会に 小林先生をお招きして講義して頂く理由として、
我々クリーニング業界これから春に向かい忙しくなってくるこの時期に、
最新の衣料情報の収集とその取扱い方法を学ぶことにより、
お客様が安心してお品物をお出し頂ける準備と考えております。

依頼頂いた品物すべてにおいて「期待を裏切らない！」為に、
これからもみやび洗研精会会員一同は研鑽を重ねてまいります。


  

春の衣替えは・・・・・みやび洗しみ抜研精会 会員店へ]]></description>
         <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 16:56:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=64</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>２月のみやび洗講習会報告（溶剤管理の講義・接着剤のしみ抜き） </title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=63</link>
         <description><![CDATA[２月のみやび洗しみ抜研精会講習会は、
今年最初の講習会ということもあり、まだ３ｍも積雪の残る南魚沼や村上、佐渡ヶ島の会員が、開始時刻に遅れることなく参加という素晴らしいスタートで始まりました。
その今年第１回目の講習会内容は、「溶剤管理」の講義と「接着剤のしみ抜き」（テスト布）について行いました。







「接着剤」といえば・・・

最近放送された『ほこ×たて』（フジテレビ）  では、「何でもくっ付ける接着剤」と「絶対に引き離す磁石」の対決（接着剤の勝ち）や、
『世界の果てまでイッテQ!』（日本テレビ）では、「強力接着剤」対「巨人の小笠原」の対決（小笠原の勝ち）など、
対決番組に登場する程の屈強な物質ですが、我々クリーニング店にも度々しみ抜き依頼で持ち込まれる「厄介なシミ」の種類でもあります。

そんな「接着剤」を２種類付け、テスト布を作り今回は染み抜実技としました。



＜しみ抜き　　前＞







染み抜き終了後、各自の染み抜き方法等を順番に発表して技術・知識を共有することにより、新しい気づきと共により一層技術の向上に役立てます。









「接着剤のしみ抜き方法」だけでなく、しみ抜き全般に言えるポイントとして、温度・時間・運動を上手く使いこなすことが大事ですが、
今回、各会員の報告を聞いていて分かった事として、温度・時間・運動のうちの「時間」を上手く使った人の結果が良かった様です。
「接着剤」を「染み抜き剤」で溶解させる時に、急いで物理的運動を掛けすぎた人の結果はあまり良くありませんでした。（方法により全てにおいてそうとは言えません）
今回は「ウール地」に付いたという条件でしたので、時間と温度を上手く使いこなすことが綺麗に落とせた人の共通のポイントで、時間を掛け有効に染み抜き剤を働かせる㊙テクニックのアドバイスなども飛び出し、今後の接着剤の染み抜き時に大変為になったディスカッションでした。
しかし、それが違う素材（シルクなど）の時は今回の方法が当てはまらない場合もありますので、そこを見極める事も大切な技術の一つです。


＜しみ抜き　　後＞




テレビの企画でも登場するような難解な物質・・・「接着剤」




そんな「接着剤」でお困りの方は・・・「みやび洗しみ抜研精会会員店」  へ


 


注）番組で使用された接着剤と同じ種類ではないと思います。接着剤の種類・素材により落ちにくいものもあります。






]]></description>
         <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 16:51:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=63</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１月のみやび洗講習会報告（稲村ドライ ホームページのリニューアル）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=62</link>
         <description><![CDATA[１月のみやび洗講習会は正月の為、お休みでした。



そこで今回は、みやび洗しみ抜研精会会員店、稲村ドライ ホームページのリニューアル報告をします。


稲村　ドライ　　ホームページ  




今のＩＴ時代、物を調べようとする時に始まり、購入、販売、問い合わせなど・・・ありとあらゆる事がインターネットで行われるようになりました。

当然、我々クリーニング店を調べる時もインターネットの検索機能を利用し見つけ、依頼してくる事も多くなり、これからはもっと増えてくることでしょう。

しかし！肝心の「自店のサイト」（ＨＰ）が無ければ、検索される事もなく、当然「サイトを見てクリーニングをお願いすることにしました」というチャンスが無くなる訳ですから、見過ごす事はできません。





「稲村ドライ　ホームページ」制作には、「みやび洗しみ抜研精会」のサイト、賛助会員の「森山機材　ホームページ」制作でお世話になっている
　Can-Ta Design さんにお願いしました。







「Can-Ta Design」さんといえば、クライアントの要望に合った制作方法を提案し、親切・丁寧な対応と、卓越したデザインセンスで評判ですが、その事は今まで依頼した事で実証済みです。




サイト制作依頼・制作事例はコチラ・・・Can-Ta Design  
]]></description>
         <pubDate>Sat, 08 Jan 2011 18:07:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=62</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１２月のみやび洗講習会報告 （ミーティング・現物処理）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=61</link>
         <description><![CDATA[１２月のみやび洗しみ抜研精会講習会は

今年最後の講習会ということで、ミーティングを行いました。





まずは、先月に行われた「関西　洗匠会１０周年記念大会」に参加した会員より、
参加報告と感想を述べて貰いました。

その後、今年を振り返り、会員それぞれ一言づつ意見や感想を貰いました。

今年の講習会は良かったという意見が多かった中、
「私的なことですが、交通事故に遭い大変な思いをした」という意見も出ました。
幸いなことに怪我はなかったそうですが、営業車が廃車になってしまったとのことです。
今回の場合は追突されたという事でしたが、年末に向かい何かと忙しくなる時期ですので、
今一度、気を引き締める良いキッカケとなる話をして頂きました。

このように色々な意見や要望を頂いたので、役員会議にて来年の講習会に役立てたいと思います。





午後からは「現物処理」







年内に納入したい品物など、各自がそれぞれ限られた時間内ですが、集中して作業を行いました。







こちらは、総絞りの羽織に付いた古い黄変しみです。
難しい染みの部類に入ることは間違いないでしょう。








品物の特性を熟知していることと、今までの経験により処理することが出来ます。

限られた時間での作業の為、画像の状態まででしたが、
引き続き処理を進めることにより良くなると思います。
]]></description>
         <pubDate>Wed, 08 Dec 2010 17:17:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=61</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１１月のみやび洗講習会報告 （ゴム糊使用での防線法による模様描き）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=60</link>
         <description><![CDATA[１１月のみやび洗講習会は「ゴム糊使用での防線法による模様描き」をしました。

 






この技法は・・・

着物の絵柄部分に染みが付いていた場合、染みを落とす工程上しかたなく絵柄まで抜いてしまう場合の修正時に必要な技法です。



作業工程としては・・・

まず、染めたい場所に元となる絵柄を写し、防線をしてそこに染色していき、その後防線を落とします。






この時の注意点として、「防線」がキチンとされていないと後の染色工程の時に染料が走り、絵柄の枠よりはみ出してしまい柄がボケてしまいます。









染色が終わり、出来上がったものが・・・







]]></description>
         <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 16:28:12 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=60</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１０月のみやび洗講習会報告（仕上げの講習）</title>
         <link>http://miyabiarai.org/topics/?eid=59</link>
         <description><![CDATA[１０月のみやび洗講習会は「仕上げ」についての講習でした。








吉田指導員からは「着物と袴の仕上げ」を実技を含めて講義していただきました。

今までも着物の仕上げは幾度かやってきましたが、
修正器具を使用した、完全な「修正仕上げ」の講習でしたが、
今回は「普通仕上げ」の方法（特別な器具を使用しない方法）を
講義してもらいました。
それでも着物というものは、多少なりとも着用による詰まりなどの
寸法のくるいが出来ていますので、仕上げ方法のポイントはしっかりと押さえておく必要があります。










続きまして、会員からの要望が多かった
「テーラー仕上げ」の講義を大堀指導員よりしていただきました。









大堀指導員は　ＷＨＳ整形仕上技能講習会　にて技術を取得し、
日頃の仕上げに生かし、お客様に喜ばれています。

では、なぜ「テーラー仕上げ」なのかと言いますと、

　＜紳士スーツの縫製技術＞
「イセコミ」「オイコミ」「クセ取り」などの技術を、縫製技術やテープ・芯などを駆使して体にフィットさせること。体形に合わせ立体的に作ると、着心地が軽い感じの服になります。
それを「クリーニング」することにより生じる、くるいやズレを仕上げ技術により元に戻す必要があるからです。

仕上げのポイントとして・・・・
①上　衿
②ラペル
③袖（アームホール）
④見返しの下り
⑤地の目通し

などを、実技を含め講義してもらい、会員は熱心に聞いていたので
今後の自店での仕上げに生かしていけると思います。


もう一つ重要なのが使用する「ハンガー」の種類。
せっかく、人体の体形に合わせた仕上げを施しても、適切なハンガーを使用しなければ型が崩れてしまいます。
それには「適度な厚みのあるモノで、肩のラインに沿ったカーブのあるもの」を使用しなければなりません。
みやび洗研精会員店では適切なハンガーを選び、お客様のスーツの最善なメンテナンス方法を心掛けています。




午後からは各自が「現物処理」を行いました。




こちらの画像は実際にお客様からお預かりした品物で、
紬の着物に付いた１０年以上前の古いシミの事例です。
前に他店へ依頼した事があったとのことですが、
古いシミということで、完全に落とす事ができずにいたところ、
どうしても諦めきれないということで、「みやび洗会員店」の
滝沢クリーニング店に持ち込まれた品物です。





←結果はコチラ




一部分だけですが、講習時間内で綺麗に取り除かれています。
他の部分も同様の処理を施す事で除去できると思います。

滝沢クリーニングさんと言えば・・・「真面目で温厚」
業界の誰もが認める人柄の良い方として知られていますが、
その人柄が仕事面でも生かされていると評判のお店です。
以前からしみ抜きの勉強はされていたのですが、
みやび洗しみ抜研精会に入会して４年、確実に実力を付けている人です。
自店の強みとして力を入れているのが、衣類の「全体漂白」（復元加工ともいう）
汗などにより黄ばんでしまった衣服を元通りにする技術です。
この技術はどこのクリーニング店でも出来るという技ではなく、
衣服の状態の見極めや薬品を使いこなす知識が無ければできない技なので、
それが出来る数少ない店の一つです。







滝沢クリーニング店のページ・・・ここ ←クリック！



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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 12:06:09 +0900</pubDate>
         <guid>http://miyabiarai.org/topics/?eid=59</guid>
      </item>
      
   </channel>
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